| METAL ZONE出身(?)、メタル・ファンを恐怖のどん底に突き落とす、謎のベールに包まれた(笑)「地獄の番犬」こと、メタル・ウォリアー4人組・・・しかして、その正体は?!
2002年夏、CrossfireとSWORDMASTERの2人はメタル・ゴッドからの啓示に従い、
ギタリストとドラマーを見つけ、カナディアン・パワーメタルの雄EXCITERのトリビュートバンドとして始動。
そのリハーサル中、まるでメタルの神様からの啓示の様にCROSSFIREの頭の中にクレイジー&クールなリフが鳴り響いた!
それがやがて"Metal Zone"となり、それ以降次々とオリジナル楽曲の製作を開始する。
2003年春にCROSSFIREとSWORTDMASTERは兼ねてから目を付けていたクレイジーなドラマー・DRAGONBLASTERに声をかけ、バンドのコンセプトに感銘した彼は迷うことなく依頼を快諾。
ギタリストの座にはアンダーグラウンド・シーンで名の知られたフライングVマスター・NIGHTMAREが座ることになった。
ここに第1期HELLHOUNDはその産声を上げ、お互いのケミストリーを確かめるべく、リハーサルと曲作りに明け暮れる事になる。
翌2004年1月、東京のライブハウスにあるA-DATを利用し、たった12時間で5曲入りミニアルバム「WELCOME TO METAL ZONE」を自主制作でレコーディング。
同年1月31日、目黒ライブステーションでデビューギグを敢行、その噂は急速に広まり、ファンジンやフリーペーパーで高い評価を受ける事となる。
しかし4月にNIGHTMAREが一身上の都合により脱退、後任には同じフライングVギタリストであり、DRAGONBLASTERの旧友でもあったLUCIFER'S HERITAGEが加入。
東京、名古屋、札幌の国内主要都市でのギグを行ない、その名は日本国内のみならず海外のメタルマニアックスの間にも轟き渡る事になる。
2005年に入り1stフルレンス・アルバム製作へ向けての曲作りを開始。
Black-listed Recordsとレーベル契約を結ぶ。(あまりにもクレイジー過ぎるアティテュード故、マネジメント契約はこの段階では断られる。)
2006年3月、「メタルは熱いうちに撃て!」の教えのもと、126回の"METAL"という単語が録音されているこのアルバムはミックス、マスタリングを含め44時間という脅威のハイペースでレコーディングを終了。
2006年6月6日…666の日に「鋼鉄(メタル)のいけにえ - TOKYO FLYING V MASSACRE」リリース。
さらには8月に英国のレーベル「Majestic Rock」と契約、欧州盤もリリースされる。
2006年11月には初の主催企画「LONG LIVE THE LOUD」を開催。
2008年初頭から新作の制作準備に入り、同年9月9日に2ndアルバム「METAL FIRE FROM HELL」をリリース。11月15日にはドイツのメタル・フェスティヴァル「KEEP IT TRUE XI」に参戦、翌16日にはフランス・パリ郊外でもライヴを行ない、ヨーロッパのメタルヘッズに熱烈に迎え入れられた。
2009年3月9日には「METAL FIRE FROM HELL」が欧米同時発売される。
時は来た!地獄の番犬の雄叫びを聴け! |